遺言・相続・成年後見  中野サンプラザ 高齢者サポートオフィス ナカミチ行政書士事務所
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業務に関する主な規定        

 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公庁に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。(行政書士法1条の2 1項)

これらの書類を代理人として作成すること。(行政書士法1条の3 2号)
これらの書類の作成について相談に応ずること。(行政書士法1条の3 3号)
わかりやすく言いますと、行政書士がお手伝いできるのは 
官公庁に提出する書類

権利義務に関する書類
事実証明に関する書類
の作成・提出手続きです。
また、それらの書類作成に関するアドバイスです。
そして、近時書類作成に関して代理権が与えられたことにより、例えば書類提出の窓口で不備が発覚した時に
本人の印鑑がなくても、行政書士の職印で訂正できるなど書類作成に関する権限が広がりました。

 もっとも、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、行うことができない。(行政書士法1条の2 2項)

具体的には弁護士法との関係で紛争性がある事件について代理行為等ができません。
したがって、行政書士の役割は紛争が生じないようにする予防法務ということになります。
また、司法書士法との関係で、登記手続きの代理行為はできません。

 行政書士の責務(行政書士法10条)
行政書士は、誠実にその業務を行なうとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

秘密を守る義務(行政書士法12条)
行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密をもらしてはならない。


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